助川鹿嶋神社の節分祭

きたる2月3日は節分です。

助川鹿嶋神社では毎年節分祭/追儺(ついな)祭を行います。
「鬼は外!福は内!」の掛け声に合わせ、福豆やお菓子を撒きますので、祈祷を受ける方にとっても、そうでない方にも楽しい行事として親しまれています。

厄を払うお祭りとしてだけでなく、春の訪れを感じていただく楽しい行事として毎年たくさんの方にご参加いただいております。


2月3日はご家族そろってどうぞ助川鹿嶋神社の節分祭へお越しください。

節分のはじまり

節分とはもともと季節の変わり目のことを表します。
私たちの生活では立春、立夏、立秋、立冬と4回の節分がありました。
昔は4つの節分の中でも1年のはじまりである立春の日に豆をまき、前の年の厄を追い出し、新しい年を迎えたという習わしが節分の起源と言われています。

どうして豆をまくの?

一節によると昔、都を荒らした鞍馬山の鬼の目を、三石三升の炒り豆(大豆)で打ちつぶし、災厄を逃れたという故事伝説が始まりだと言われています。
また豆まきは、旧年の厄災を豆に封じ込め、払い捨てられるものであるため、撒いた豆から芽が出てはいけないという理由から炒り豆が使われているそうです。

助川鹿嶋神社の節分祭

日にち :  平成29年2月3日(金)
祈祷時間: 午後3時・4時・5時・6時
祈祷料: 5千円、8千円(毎回十名)裃着用、1万円(毎回六名)直垂着用

御祈祷を希望の方は友人知人お誘いの上、神社社務所又は、最寄りの氏子総代へお申し込みお願いいたします.
なお、当日でも、祈祷時間の5分前まで社務所で受付をいたしておりますので、よろしくお願いいたします。

日にち
平成29年2月3日(金)
祈祷時間
午前3時・4時・5時・6時
祈祷料
5千円、8千円(毎回十名)裃着用、1万円(毎回六名)直垂着用

御祈祷を希望の方は友人知人お誘いの上、神社社務所又は、最寄りの氏子総代へお申し込みお願いいたします。

なお、当日でも、祈祷時間の5分前まで社務所で受付をいたしておりますので、よろしくお願いいたします。

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厄年早見表